乾燥肌対策におすすめなスキンケア方法は?生活習慣とあわせて徹底改善!

2018年3月1日美容, スキンケア

乾燥肌対策におすすめなスキンケア方法は?生活習慣とあわせて徹底改善!

手や顔、身体がいつも乾燥していて
その対策方法に悩んでいませんか?

肌質が乾燥肌の人は冬だけでなく

年がら年中乾燥してしまうので
肌のケアは本当に大変ですよね。

そんな僕もかなりの乾燥肌なので
日頃から乾燥肌対策には

とんでもなく苦労しているんですね。

僕の肌は夏でも保湿に手を抜くと
カサついてくるほどの乾燥地帯なんですが

「なんとかして潤いを取り戻したい!」

とまぁ、こんなことを真剣に考えて

乾燥肌を改善すべくこれでもかと調べて
乾燥肌対策を実践してきたんですね。

その結果

僕の枯れ果てた肌が
かなりの勢いで潤いを取り戻してきたので

今回は

乾燥肌対策におすすめなスキンケア方法は?生活習慣とあわせて徹底改善!

と題して

乾燥肌で悩んでいるあなたにおすすめな
生活習慣からスキンケア方法まで

ガツンと紹介していきます。

それでは見ていきましょう。

乾燥肌対策におすすめな生活習慣ってどんなもの?

乾燥肌対策におすすめな生活習慣ってどんなもの?

まずは乾燥肌対策におすすめな
生活習慣についてですね。

生活習慣というのは

食事や睡眠、お風呂などなど
様々な種類があるんですが

その中の食事に相当する部分

乾燥肌対策におすすめな食べ物に関しては
以前書いた記事

乾燥肌対策におすすめな食べ物は?毎日の食事で徹底改善!

こちらを参考にしてみてください。

今回はそれ以外の部分を見ていきます。

湿度

まずは湿度ですね。

日本は比較的湿度が高いんですが

冬になるとやはり
グンと湿度が下がり乾燥します。

この乾燥から肌を守るために

一定の湿度を保つように
努力しないといけません。

できたら一年の中で

自分の肌の調子が
いちばん良い季節の湿度
を計っておいて

その湿度で一年を通して
過ごせると良いですね。

一般的には湿度65%~75%くらい
肌に良いとされているので

家にいるときや寝るときに
加湿器を使ったり

加湿器が無い場合は

濡れタオルをハンガーにかけて
室内に干しておいたり
して

家の中の湿度を保つ努力をしましょう。

外出する場合は
湿度の管理ができないので

化粧水で十分に肌に水分を与え

美容液で水分をしっかりと
肌に吸着させてから

乳液や保湿クリームで
肌から水分が逃げないように

しっかりと肌をカバーしましょう。

このも生活するうえで
避けて通れないものですね。

風は自然に吹いている風から

エアコンや扇風機、ドライヤーの風も
そのひとつです。

風にあたることで肌の水分が
蒸発してしまう
原因になります。

風にあたると涼しく感じるのは

肌の表面にある水分が蒸発する際に生じる
気化熱によるもの
なんです。

そう考えると風が乾燥肌にとって
良くないのは分かるんですが

外を歩けば風は吹いているし

電車やお店ではエアコンが付いているので

日常生活で風を避けるのは
かなり難しい
んですね。

なので、完全に避けることは無理でも

できるだけ直接風に
あたらないようにすることが大切
です。

家のエアコンであれば
少し上向きに設定したり

扇風機であれば直接風にはあたらず

部屋の空気を循環させるような
使い方にしたり

ドライヤーを使う場合も
後ろから乾かしたり

外出先でもなるべく

風が直接当たらないように
心がけたり

乳液や保湿クリームで
肌をしっかりカバーすることが大切です。

とても細かい努力に
聞こえるかもしれませんが

乾燥肌を改善するには
日々の積み重ねがとても大事なんですね。

お風呂

寒い季節は熱いお風呂に
入りたくなりますよね。

しかし、肌のことを考えると

乾燥してしまいやすいのが
熱めのお風呂なんです。

熱いお風呂では
肌の角質層がふやけてしまい

肌の水分を保持している

細胞間脂質やNMF(天然保湿因子)が
流れ出ていってしまう
んですね。

目安としては

体温と同じかちょっと高いくらいの温度

36度~39度くらいの温度で
入る
ようにすると良いでしょう。

お湯につかる時間も
15分~20分くらいを目安に。

冬のお風呂はぬるま湯では
寒いかもしれないので

それよりは高くても良いんですが

肌が乾燥しないように
熱すぎるお風呂は控えましょう。

また、身体を洗うときは

タオルでゴシゴシと洗わず
手のひらで優しく洗うようにすると良いでしょう。

タオルでゴシゴシ洗うと
肌を傷ついてしまい

細胞間脂質やNMF(天然保湿因子)が
流れ出ていく原因
になってしまうんですね。

睡眠

次に睡眠です。

以前は夜の22時~26時の間は
「シンデレラタイム」といって

肌が生まれ変わるチャンスの時間と
いわれていたんですが

最近では寝付いてから最初の3~4時間

肌の生まれ変わりに
重要だといわれている
んです。

この時間は成長ホルモンが
たくさん出る時間なので

身体中の細胞がどんどん生まれます。

細胞は基底層という肌の奥で生まれて
徐々に肌表面に向かっていき

やがて老化角質(死んだ細胞)となって
剥がれ落ちていくんですが

成長ホルモンをたくさん出すことで
新陳代謝が活発になり

このサイクルがしっかりと行なわれ

肌の細胞がいつも活き活きとした
状態になるんですね。

新陳代謝が正常に行われないと
老化角質がどんどん積もってしまい

潤いのない層の厚い肌になってしまいます。

それを防ぐために

成長ホルモンを出す質の良い睡眠は
とても重要
なんですね。

では質の良い睡眠は
どうしたらできるのか?

それは以下のことに注意することで
可能になります。

ここをチェック!

睡眠の2、3時間前には食事を終える

睡眠の1時間前にお風呂などで身体を温める

布団に入ったらパソコンやスマートフォンなど
ブルーライトを発生するものを見ない

寝酒は飲まない

上記の内容は基本的なことですが
もっと突き詰めるのであれば

寝る前にストレッチやヨガのポーズ、
呼吸法などで身体を寝るモードに導いたり

日頃から60分程度の運動を習慣にしたり

アロマや照明、寝具にこだわって
寝やすい環境を作ったりすることで

さらに質の良い睡眠が得られるといえます。

こうした質の良い睡眠を
6、7時間取れたらベストですね。

成長ホルモンは肌以外にも老化が防げたり
太りにくい体質を作ったりもしてくれるので

睡眠で得られるメリットというのは
かなり大きいといえます。

生体リズム

生体リズムとは簡単にいうと
体内時計が正常かどうかということです。

その体内時計が正常に刻まれていれば

皮脂分泌などが正常で

肌細胞が生まれるのも
きちんとしたペースで行われます。

もともとの肌質は遺伝もあるので
どうしても仕方のない部分はあるんですが

規則正しい生活をすることは
肌にとってとんでもなく重要なこと
なんですね。

人間の生体リズムは
実は25時間で出来ているんですが

人間は1日24時間として生活しています。

この1時間の差を人間の身体は

朝の光を浴びて起き

朝食を30分以内に取ることで
リセットしている
んですね。

先ほど睡眠の話をしましたが

夜中の3時に寝て昼に起きるという状態だと

いくらたくさん睡眠を取ったとしても

生体リズムが狂ってしまうため
肌の調子は良くないはずです。

また、朝寝坊してしまったからといって
朝食を抜いたりブランチにするというのも

生体リズムが狂うので良くありません。

休みの日は朝遅くまで寝ている人も
多いとは思いますが

普段の起床時間よりプラス1時間程度に
とどめるのがよい
でしょう。

ストレス

次にストレスですね。

僕たちは日頃から生活する上で

何かしらストレスを
抱えているといえるんですが

このストレスも乾燥肌に
影響しているんですね。

そもそも乾燥肌の人は
自然に出てくる皮脂の量が少ないのですが

ストレスもひとつの要因になっています。

ストレスを多く抱えると
ホルモンバランスが乱れてしまい

皮脂の分泌が正常に行なわれなくなり
肌が乾燥してしまうんですね。

皮脂は肌の乾燥を防ぐ大切なもので

皮脂と汗が混ざり合ってできた
天然の保護クリームといえる皮脂膜を形成し

肌を乾燥や刺激から
守ってくれているんですが

それが正常に働かなくなるというわけなんです。

特に女性は妊娠・出産の仕組みがある為に

ホルモンバランスが
とても乱れやすい
といえます。

この皮脂膜をしっかり作るためにも

運動やカラオケ、ショッピングなど

自分なりのストレス解消法で
ストレスを溜めこまないようにしましょう。

そんなこといわれても
何をしたら良いか分からないんだけど・・・

とまぁ、そんな感じで

特に自分なりのストレス解消法を
持っていない人もいるかと思うので

僕のおすすめのストレス解消法を
紹介しておきます。

それはズバリ!

ヨガ

なんです!!

僕は定期的にヨガをやっているんですが

このヨガは呼吸法とあわせた
ポーズを行なうことで

ストレス解消からリラックス効果、

ホルモンバランスを
整えることまでできてしまう

とんでもなく優秀なものだといえます。

僕もヨガをやって身につけた呼吸法で

気持ちを落ち着かせたりすることが
できるようになったので

リラックス効果を得たい人にも
バッチリといえます。

ヨガのポーズによる効果が知りたい人は
以前書いた記事

ヨガの効果とは?おすすめポーズを効果ごとに経験者が紹介!

こちらも参考にしてみてください。

乾燥肌対策におすすめなスキンケアってどんなもの?

乾燥肌対策におすすめなスキンケアってどんなもの?

乾燥肌対策をするうえで
最後に重要なことがスキンケアですね。

これはもう意識しながらやるのと
やらないのとでは

とんでもなく肌の潤い具合が
変わってくるので

僕は美容関係で働いている
知り合いに相談しながら試してきました。

そんなおすすめ方法を見ていきましょう。

洗顔

まずは洗顔の方法ですね。

冬は熱いお湯を使いたくなりますが

あまり熱いお湯で洗うと
乾燥の原因になります。

これはお風呂の時と同じですね。

汚れが一番よく取れる温度は
人肌程度になる
んですが

人肌とは36度~38度くらい
ぬるいと感じる温度です。

乾燥肌の人は皮脂の量が少ないので

洗顔料を使った洗顔は夜だけにして

朝は洗顔料を使わずに

ぬるま湯だけで
洗顔をする
ようにしましょう。

女性は化粧を落とすためにも
洗顔料は使わないといけないんですが

男性の場合は夜も洗顔料を使わずに
ぬるま湯だけで洗顔するのもアリですね。

実際に僕は洗顔料は使っていません

洗顔料を使っていた時よりも

乾燥や肌のトラブルが
気になることはなくなりましたね。

洗顔をするうえで大切なことは
手でゴシゴシ洗わないことです。

洗顔料を使う場合は

ふわふわな泡ができるような洗顔料を使い

手のひらで泡立てた泡を
肌にすべらすようにして洗顔します。

このとき、手は肌に触れないようにするのが
ポイントです。

洗顔の後に水気をふき取る際には
タオルでゴシゴシとふき取らずに

ポンポンとおさえるようにして
水気をふき取りましょう。

特に乾燥肌の人の肌は摩擦に弱いので

刺激を与えて角質層が傷つき
水分を失う原因にもなります。

タッピング

乾燥肌対策には水分補給が必要なんですが
そこで活躍するのが化粧水です。

この化粧水をより効果的に
肌に浸透させるためのポイントとして

手でつけるのではなく

コットンに染み込ませてから
ポンポンとたたくようにしてつけること
なんですね。

このようにつけることを
タッピングと呼ぶんですが

年齢×3倍の回数をおこなうと良い
といわれています。

なぜコットンが良いのかというと

手のひらと足の裏にだけ
透明層という肌の組織があるからなんです。

この層の特徴は絶対に日焼けしないこと
水分を吸収しやすいこと
なんですね。

水分を吸収しやすいということは
化粧水も吸収してしまうということです。

顔にたくさん付けたいのに
手のひらにばかり吸収されてしまい

なかなか顔に浸透しないのは
もったいないですよね。

また、手でつけるよりコットンで付ける方が
ムラなくつけることが出来ます。

化粧水の成分としては

ヒアルロン酸が配合されたものが
潤いを保ちやすいのでおすすめです。

角質ケア

肌の細胞は基底層で生まれて

だんだん皮膚の表面の
角質層まで上がってきます。

そして、死んだ細胞のことを
老化角質と呼びますが

いわゆる「アカ」となって
剥がれ落ちていきます。

しかし、新陳代謝が鈍っている肌や
ケア不足の肌には

その老化角質がどんどん積もっていきます。

老化角質が積もった肌では

どんなにタッピングをして
化粧水をつけたところで

なかなか浸透していきません。

肌の表面にアカが積もり
厚みのある肌になるので当然ですね。

そんな老化角質を取り除くために
角質ケアをすると良いんですが

角質ケアといっても

ジェルタイプで洗顔時に使うタイプ
化粧水タイプのものなど色々あります。

僕のおすすめは化粧水タイプなんですね。

ジェルやクリームなどで
剥がれ落とすタイプは

ボロボロとよく落ちますが

毎日使うなどやり過ぎると
肌に刺激を与えてしまうことがあります。

化粧水タイプであれば

優しくふき取りながら
角質ケアができる
ので

リスクが低く毎日使用することも可能です。

ただし、コットンに含ませてふき取るので

それでゴシゴシこするのは

肌にダメージを与えてしまうことになるので
注意しましょう。

インナードライ

肌が乾燥するのは冬だけではないんですね。

これはもう一年を通して

肌が乾燥する要因というのは
潜んでいるんです。

夏はエアコンや扇風機の影響もそうですが

乳液がベタつくからといって
付けずにいると

インナードライという
状態になってしまいます。

このインナードライとは

肌の外側は汗や皮脂で
ベタベタしている
のに

中身はカラカラに
乾いている状態のこと
をいいます。

中身が乾いていると

肌の表面を潤さなければならない!
と肌が勘違いして

必要以上に皮脂を分泌してしまい

肌の外側だけがベタつく状態に
なってしまう
んですね。

乳液というのは

化粧水などで水分を補給したあとの
ふたといえるので

水分を蒸発させないためにも
油分の入った乳液で肌の表面に膜を張って

水分が逃げないように
しなければならないんです。

なので、いくら化粧水を
しっかり浸透させても

乳液をつけなければ
結局乾燥の原因になってしまうんですね。

こんな感じで一年中乳液は必要になるので

ベタベタが気になる人は

夏など湿度がある程度ある季節は
あっさりしたタイプの乳液を選び

冬などの乾燥が気になる季節には

しっかりと肌にふたをしてくれる
乳液を選ぶ
といった感じで

季節によって使い分けるとよいでしょう。

乳液のつけ方のポイントとして

手に取った乳液を
まず目元と口元につけます。

その後全体にのばして馴染ませていきます。

これは乾燥しやすい部分に

たくさん保湿成分がいきわたるように
するため
なんですね。

乾燥しやすい目元や口元を先につけ

皮脂が多いTゾーン(額・鼻・あご)は

あとでつけていくといった順序で
つけると良いでしょう。

保湿クリーム

そして、忘れてはならないのが

スキンケアの最後につける重要なアイテムの
保湿クリームです。

保湿クリームはスキンケア製品の中で
最も栄養分が多い製品です。

そしてたっぷりの油分で保湿してくれるので
乾燥肌対策には不可欠なものになります。

栄養分が多いということは
その分価格も少し高めにはなってきますが

保湿クリームをつけるのとつけないのとでは
全く肌は変わってきます。

保湿以外にもコラーゲンやエラスチンなど

ハリや弾力をつかさどる部分に
栄養を与えてくれるので

乾燥だけではなくシワやたるみなど
美肌や美白にも重要なアイテム
なんですね。

保湿クリームは美容液や乳液の
あとにつけることで効果を発揮するので

洗顔後にいきなり保湿クリームを
つけるのではなく

洗顔⇒角質ケア⇒化粧水⇒美容液⇒(乳液)⇒保湿クリーム

このような順番で使うと完璧ですね。

保湿クリームをつける場合は

保湿クリームが
乳液の役割りまでしてくれるので

乾燥がとんでもなく気になるとき以外は
乳液はつけなくても良いでしょう。

夏に保湿クリームをつけていなかった肌は

秋頃からそのツケがまわってくるかのように
疲れが出てくるので

できれば年中つけることをおすすめします。

保湿クリームのおすすめってどんなものがあるの?

保湿クリームのおすすめに関しては
以前書いた記事

保湿クリームおすすめランキング!保湿や美肌に良いものは?

こちらでも紹介しているんですが

僕がおすすめする保湿クリームを
ここでも紹介しておきますね。

それは

RAS COSME(ラスコスメ)
RAS A.I.33という保湿クリーム
なんです!

この保湿クリームに出会って
1年近くになるんですが

僕の乾燥した肌をしっかりと保護してくれ

さらに肌トラブルも
起きなくなった
んですね。

もう今の僕にはなくてはならない存在
といっても過言ではないんですが

やはりフラーレンやEGFといった

発見者がノーベル賞を受賞している成分が
配合されている
のが

かなり大きいといえます。

肌の持っている本来の力が戻ってきた感じで

とんでもなく乾燥する肌だったのが
安定している状態まで戻ってきました。

この保湿クリームは
夜に使えばパックとしても使えるので

気になる肌を寝ている間に
ケアできるのも良いんです。

コラーゲンやヒアルロン酸も
ふんだんに配合されている
ので

ワンランク上のスキンケアをしたい人にも
おすすめです。

そんなRAS COSME(ラスコスメ)
RAS A.I.33の

公式販売サイトを紹介しておくので
気になった方は見てみてください。

乾燥肌対策以外にも
美肌や美白に効果を発揮する
保湿クリームなら

RAS COSME(ラスコスメ)
RAS A.I.33がおすすめ!

以下の公式販売サイトで
チェックしてみてください。

美顔器

さらに乾燥肌にアプローチするのであれば
文明の利器を使うのがおすすめです。

それは何を隠そう美顔器なんです。

美顔器というのは

化粧水であればタッピングをしなくても

イオン導入で肌に効率よく
浸透させることができるもの

角質ケアであればアクネ菌まで除去できるもの
細胞を活性化できるもの
など

様々な種類があるんですが

今回のような乾燥肌に
アプローチするのであれば

化粧水や美容液をイオン導入で
効率よく肌に浸透させる美顔器が良い
んですね。

人の力ではできない範囲の
スキンケアを可能にしたものなので

肌の調子は格段に良くなります。

しかし、そんな便利なものにも
注意点があります。

それが必ず使用頻度を守る
ということなんですね。

機種によって使用頻度の説明が
記載されているので

それは必ず守るようにしましょう。

肌の調子が良くなるからといって
使用頻度を守らずに

毎日使うような使い方をすると
肌には逆効果になってしまうんです。

肌が美顔器の効果に慣れてしまい

肌本来の機能が弱り

自分自身で肌の潤いを
出すことができなくなったり

美顔器がないと化粧水や美容液の成分が
浸透できない肌になってしまう
んですね。

なにごともやり過ぎは禁物ということですね。

使い方を守って効果的に
乾燥肌対策をしていきましょう。

美顔器に関してもっと知りたいって人には
以下の記事も参考にしてみてくださいね。

美顔器おすすめランキング!自分に合う効果抜群の選び方とおすすめは?

いかがでしたか?

今回は乾燥肌対策として生活習慣から
スキンケア方法まで紹介してきました。

カサカサ肌で化粧のりが悪い人や
かゆみを伴う人

乾燥で年中悩んでいる人も
冬だけ乾燥対策の人も

生活習慣とスキンケアの両面から
対策をおこない

乾燥知らずの潤い肌を目指しましょう。

Posted by 管理人